モトヤマ丸

いざ、出陣(笑)

7月29日の陣でござる

面白い人を発見した。

 

大学生の頃から企業して、今も活躍している人だ。

 

アズの松田元という人。

 

そこそこ名の知れた人らしいが、今の今まで知らなかった。

 

http://nabzyo5023.hatenablog.com/entry/2017/06/18/140316

 

このブログを見てはじめて知った。

 

ブログのリンク先にこんな事が書いてあった。彼の紹介だ。

 

「厭世家」であり「楽天家」であり「毒舌家」であり「勉強家」である。

また「教育家」であり「投資家」であり「夢想家」であり「戦術家」でもある。
それが「松田元」という一人の男の一部だ。

 

この多方面に個性を発揮しているというのが、なんともニクい。

 

人はこのような、多角的な人に魅力やカリスマ性を感じるんじゃないか。

 

1つの事を徹底的にこだわって成し遂げるという、古来日本の美学という

 

ものを、ぶち壊していく一人なのかもしれない。

 

こだわりは、大切だが時には執着へとかわり、自分の生き方が狭小化する。

 

多角的に生きていけば、執着へとはいきにくい。

 

なかなか刺激的な人だ。

 

●今日の哲人の言葉

お米を与えてくれれば、今日、食べる事が出来る。
育て方を教えてくれれば、毎日、食べる事が出来る。マハトマ・ガンディー

7月21日の陣でござる

ブラック企業という呼び名が、マスコミによく登場する。

 

確かに、人を奴隷のようにつかう会社は多いだろう。

 

しかし、そうしないと生き残れない世の中を作ったのは誰だ。

 

ブラックと言われる企業も、好きで黒くなったわけじゃないと思う。

 

そうするしか、生き残れなかったんだろう。

 

もちろん肯定する気はサラサラないが、だからといってその企業を

 

ただただバッシングしてりゃいいって言うのも違うと思う。

 

もう、世の中のシステムが時代遅れになってきているんじゃないか。

 

根本的なところから変わらなければ、実際にブラックはなくならないと思う。

 

そう、戦後のように。

 

●今日の哲人の言葉

人間は自由の刑に処せられている ジャン=ポール・サルトル

7月15日の陣でござる

更に暑さが増していく。とうとう熱中症でダウン。

 

軽度だったが、痙攣をおこしてしまった。

 

日陰で休んで、脇に冷たいペットボトルを挟んで対処。

 

しばらくして、復活できた。

 

毎日、誰かがこうなっている。

 

そして、今日はとうとう自分の番だった。

 

でも、体調が悪くなったときにまわりの人がすぐに異変に気付いて

 

対応してくれたお陰で、軽度で済んだ。

 

感謝しかない。

 

しかし、奴隷のような毎日。奴隷同士が助け合う構図なのか?

 

本当にこれでいいのか。

 

●今日の哲人の言葉

生きるために食べよ、食べるために生きるな。ソクラテス

7月1日の陣でござる

気がつけば、夏。もう毎日が暑すぎる。

 

建築現場はもはや熱帯雨林。汗の量がハンパない。

 

熱中症対策などをしていても、間に合わないな。

 

しかし、対策をしなければ確実に待っている死。

 

自分の命は自分で守らなければ。

 

特に塩分、水分、糖分を意識してとるようにしている。

 

それでも、体調を崩す人は後をたたない。

 

この様な環境で行う肉体労働自体に無理があるのでは?

 

●今日の哲人の言葉

人格は繰り返す行動の総計である。
それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。

アリストテレス

 

3月25日の陣でござる

姉貴夫婦のリフォームの相談に一緒して

家族ってなんだろなって思いながら。

もうすぐ30になる小生の人生をもう一度考えながら。

いまの仕事や、いまの環境や。

しかし、モンテーニュも言っているように、
人生はその長さではなく、どう生きたかだな。

ダラダラするのはもう今日で終わり!

1日1日を大事にしていこう。

●今日の哲人の言葉
人生の価値は時間の長さではなく、その使い方で決まる。長生きをしてもむなしい人もいる。モンテーニュ

ミシェル・ド・モンテーニュ - Wikipedia

3月18日の陣でござる

今日は休みだったけど、

姉貴夫婦に呼ばれてリフォームの相談に付き添い。

せっかくの休みの日が!

まぁ、姉貴夫婦にはお世話になっているししょうがないね。

さて、行き先はすでに決まっていて、
DO!のリフォームさん http://www.doreform.com/handa/

そう、愛知まで足を延ばしてきました。
ちょっとした遠足気分。

さて、相談内容は、子供部屋を作るということでの相談。

そうか、子供部屋か。

たしかにこのリフォーム屋さんのホームページには、
子供部屋のリフォーム例がたくさん載っててなんだかワクワクしてくる。

小生ももうそろそろ結婚考えないとな、なんていうことを、

今日は考えてしまった長い一日。

リフォームが無事終わると良いですな、姉貴!

3月9日の陣でござる

最近仕事でミスが多い。

でもそんなときに助けてくれる人が

不思議とデてくる。

もちろん自力でなんとかしなければならない時もあるし、

そういう気持ちでいつも取り組んでいるけど。

それでも、本当に守られるという時はある。

ふと、どうしてなか?

なんて思ったのだが、そんなときに
シュバイツァーの言葉が頭をよぎった。

●今日の哲人の言葉
心の灯が消えかかったとき、誰かがあかあかとした灯を差し出してくれることがある。灯を分け与えてくれる人に感謝しなくてはならない。シュバイツァー

アルベルト・シュヴァイツァー - Wikipedia